本作は志茂によるマンガを原作とした、OLの丸山真由美とその上司である堤司部長の関係を描くラブコメディ。物語の主人公である“まるちゃん”こと丸山は、三度の飯よりも仕事が大好きだ。彼女はある日会社の飲み会のあと、「定時に上がる」ことをモットーとして働く堤司部長と一線を超える。堅物なイメージとは違って優しい部長を好きになってしまったまるちゃんだが、翌日「俺たちは大人だからわかるよな?」と言われてしまった。劇中では、仕事のやり方も考え方も違う2人のもどかしい恋模様がつづられていく。
「助けて」主婦?照子(風吹ジュン)の元に、親友のシャンソン歌手?瑠衣(夏木マリ)から電話があった。 「助けて」… その言葉は、照子自身の声でもあった。自分を使用人の様に扱い続けるモラハラ夫に限界だった照子は、長年住んでいたアパートを追い出され、途方に暮れていた瑠衣を助手席に乗せ、東京から逃避行を開始する!2人とも実は《ある秘密》を胸に潜めていたのだが―